1年の各月の日数を簡単に覚える方法として、手の拳を使った方法があります。この方法では、拳を握ったときにできる関節(ナックル)とその間のくぼみを利用します。まず、片手を握りしめて拳を作り、指の付け根にできる関節とその間のくぼみを順番に数えていきます。
関節(ナックル)の部分は31日ある月を表し、その間のくぼみは30日以下の月を表します。例えば、1月は関節に当たるので31日、次のくぼみは2月に当たり28日(またはうるう年で29日)となります。そして、再び関節に移ると3月で31日、次のくぼみは4月で30日という具合に進めていきます。
片手で数え終わったら、もう一度最初の人差し指の付け根に戻って数え直します。このようにして、1月から12月まで順番に日数を確認することができます。例えば、1月(関節)→2月(くぼみ)→3月(関節)→4月(くぼみ)→5月(関節)→6月(くぼみ)→7月(関節)と進みます。7月まで数え終わったら、再び1月と同じ位置に戻り、8月(関節)→9月(くぼみ)→10月(関節)→11月(くぼみ)→12月(関節)と続けます
